カードローン審査

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カードローンが組めない時は

カードローンの申込をしても、なぜか審査に通らないという場合がまれにあります。審査に通らない理由は数多くありますが、そういったことに思い当たるふしがないのに審査に落とされると不安になってきます。

 

そういう場合の原因と、対処法を考えてみましょう。

 

カードローンが組めない理由

カードローンの審査に通らない理由は、様々な理由があるのですが、審査申込の否決理由は聞いても教えてもらえません。自分に思い当たる事があれば、納得もできますが、何度申込をしても審査に通らない場合、落ちた理由が分からない限り対処が出来ません。

 

審査では何が重要なのか、案外自分では気付いていない、カードローンがくめない理由を挙げてみました。

  • 公共料金や携帯電話の滞納を過去に何度かしたことが有る。
  • カードローンの延滞をしてしまい、金融事故者となっている
  • 一度に何社へ申込をして申込みブラックになっている。

事が原因になっている場合があります。

 

たとえば、新しくスマホを購入した場合、キャンペーンとして、端末料金分を無料通話料とすることで、「実質、携帯料金ゼロ円!」といった広告を見た事が有ると思います。しかし、これは実際の支払金額が通話料のみと同額というだけで、分割払いにしていることに変わりがありません

 

携帯料金を滞納する事は、ローンの延滞している事になり、携帯料金の延滞が原因でローンがくめない人が増えているようです。

 

金融事故を起こした場合、信用情報機関の個人情報に一定期間登録されます。延滞や遅延、債務整理などの事故理由によって3年~10年記載されます。

 

カードローンが通らない理由が、自分で思い当たらない場合は、自分の信用情報を確認する事も必要です。信用情報機関はそれぞれ独立していますが、延滞などの事故情報の一部は情報を共有しています。ですから、遅延や、金融事故を起こした事が記載されていれば、どこで申込んでも審査に通らなくなってしまいます。

 

次に、最短で契約出来るところと思って、短期間に複数社へ一度に申込みをすると、申込みがあった事がリアルタイムで記載され、「申込ブラック」と呼ばれるようになります。登録は3カ月程度抹消されないので、短期間に複数社へ申込みをして否決された方は、最低でも3カ月、間を空けてから申込みましょう。